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2008年 08月 31日
魁!! クロマティ高校THE★MOVIE
初回とは打って変わって邦画のこんなものを…(^-^;

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みなさんは御存知でしょうか?
週刊少年マガジンで連載されていた短編ギャグマンガの映画化されたものです
おいらはこのマンガが大好きでした
もちろん単行本も出る度に買いました~笑
何がそんなにおもろいのかって?
う~~~む、説明しがたいですが
あえて言うなら登場人物のキャラ作りが巧い!って感じかな?

まぁコミックはまた興味があったら読んでもらうことにして
映画の紹介です
正直実写なので期待してなかったのですが~
いやいや、これはこれで想像以上の出来だったんです
ここまでキャスティングに力が入っているとはお見それいたしましたm(_ _)m

ではキャステイングの紹介です

b0126437_17122018.jpg主人公の神山高志(須賀貴匡)…
中学時代成績は悪くなかったが、カツアゲされているところを同級生の山本一郎に助けられ
心の親友の彼と同じ学校に進むべく引き算が出来れば入れると言われるクロマティ高校へ入学
ただ、親友の山本一郎が落ちてしまうほどのバカだったことが誤算で一人で乱れまくった学校を変えるべく闘志を燃やす


b0126437_17174516.jpgb0126437_17172941.jpgちなみにその山本一郎(坂口拓)はこの人…
今はたこ焼き屋をやっている


神山とツルむ友人はこの二人…

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林田慎二郎(虎牙光輝)…
 ストーリー中でも掛け算が出来ず、小学1年の計算ドリルをさせられるくらいのバカである
 しかし友情に篤く、結構物知りである?
 ただ、人の意見に左右されやすい傾向がある

b0126437_1726331.jpg前田彰(山本浩司)…
 口数は少ないが1番冷静に状況を判断している
 ただ、あまり相手にしてもらえず、いいように使われている
 母と瓜二つだが彼より断然迫力があり存在感抜群(笑)
 ちなみにその母はこちら→


脇を固める重要な人たちの紹介に行きましょう

b0126437_17393767.jpgフレディ(渡辺裕之)…
よく引き受けたなぁ~(その1)渡辺さん(^-^;
でも変にハマってるし…
実際マンガでは名前から想像出来る様にQUEENのフレディ・マーキュリーを模写したキャラなんですが、さすがに生き映しのような俳優さんはいないことを考えるとベストなのか?
で、このキャラはセリフがありません
しかし要所要所でいい味出してくれます
馬に跨っている姿を見ると渡辺さんしかいないなぁ~って思えますよ^^

b0126437_17401373.jpg竹之内豊(高山善廣)…
はい、完全に名前はパクッてます~笑
マンガではもっと巨漢のイメージの竹之内ですがこれはこれで合ってますね
このキャラの最大の特徴は何と言っても「乗り物酔い」しやすいってところです
だからこそ引き立つこのキャラ…マンガではかなりこのネタを引っ張っていて戦車まで出て来ます
でもハイジャックされた後行方不明となり代役が登場!
それが…

b0126437_17404320.jpgマスクド竹之内(板尾創路)…
はい、それがこのマスクド竹之内!
いやぁ~、この映画で板尾は構成としても参加していますが、このマスクド役は彼らしさが出ていてええんよ~
マンガを知っている人には終盤に例のシーンがあってちょっとうれしいかも(^^ゞ

b0126437_17411993.jpgメカ沢新一(声:武田真治)…
ドラム缶のようなこれまたインパクトの強いかなり重要なキャラのメカ沢はなんとあの武田真治が自ら吹き替え役を買って出たという話です
結構力があって信頼感も抜群!男前キャラです^^
このキャラもマンガでは思いっきりいいように使いまくられていますが、その挙句弟まで登場!その名も…

b0126437_17414215.jpgメカ沢β…
兄がドラム缶なら弟は茶筒?
話せる言葉は「メカラッタ!」
はい、オバQの弟O次郎の「バケラッタ!」のパクリですね

b0126437_1742560.jpgゴリラ(豪ヒロミ)…
なぜこの名前なのかよくわかりませんが、今回の劇場版ではとても必要な役どころです
なぜならあの『スペクトルマン』のゴリとラーが登場するからです

b0126437_17422778.jpg北斗武士(金子昇)…
最近金子昇もやや3枚目路線が多くなったような気がしますが、この作品はその極みですね~笑
メイキングでもそのアホっぽさが目一杯出ていてイケメンもこんな風になると少し親近感が沸きますね
ちなみに子分役の彼は芸人さんです^^


キャスティングを見ているだけでもかなりオバカっぽい雰囲気が漂いますが、内容はさらにオバカ全開ですヾ(@^▽^@)ノ
コミックで言うところの前半がメインとなるストーリーになってますが、ファンにはうれしいこんなキャラたちも出て来ますよ~

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コミックの中で出てくる人気TV番組の『プータン』です
そして、映画の中ではこの番組も実写です
そしてこのキャスティングはよく見ないとちょっとわかりにくいのですが、なんと!

b0126437_2134850.jpgはい、もったいぶるようですが誰か考えて見てください


そしてプータンが出て来るならもちろんこのキャラも…

b0126437_2152076.jpg山口ノボル(増本庄一郎)…
ファンの方には残念ですが、彼はチョイ役で一瞬だけの出演です(^^ゞ



さて、ストーリーもある程度書こうかと思いましたが、書いたところで「見よう!」って奇特な方は早々いない気がするので、映画の冒頭と単行本第一巻にも出て来る『クロマティ高校沿革』だけ載せておきますね

1923年:東京府立代四十九中学校創立。東京府師範学校教頭、水原茂之進が初代校長に就任。同年、関東大震災で校舎早くも全壊。
1930年:初代総番長に河上哲春就任。「喧嘩相手が止まって見えた」との名言残す。
1943年:都制施行に伴い、校名を東京都立第四十九中学校と改称。
1944年:第一回最強決定武闘会開催。空襲により勝者決まらず。
1945年:終戦。
1948年:新制高等学校制度実施により東京都立第四十九高等学校と改称。
1950年:東京都教育委員会規則第一号により、校名を東京都立クロマティ高校と改称。
1951年:クロマティ高校PTA誕生。
1952年:新校舎落成式。
1956年:体育館、及びプール落成式。
1960年:「第一回東京都番長連合会議」本校主催で行われる。番長・永島重夫「クロマティは永久に不滅」の言葉残す。
1968年:卒業式に警察介入。「5 VS 5異種格闘技戦」に発展。
1969年:京都への修学旅行で、教師も含めて学校丸ごと迷子になるという前代未聞の事件勃発。
1970年:「番長連合会議」を「番長サミット」に改称して開催。
1975年:クロマティ高校、全国高等学校野球選手権大会で初の予選二回戦進出。
1978年:第一回合唱コンクール開催。「夢は夜ひらく」を歌った2年3組優勝。
1980年:伝説の「謎の校舎大爆発事件」起こる。以後二週間の学校閉鎖。
1981年:校舎全面改築。
1987年:またしても学校丸ごと入学式の日にち間違える。新入生大混乱。
1995年:交換留学生制度開始。海外の学校との遺恨勃発。


さて、この記事で何人の人が見ようと思うんだろう…爆
では、プータン役の2人とおまけを↓↓↓に隠しておいてまた次の記事までごきげんよう(@^^)/~~~
 
 

おまけ~
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by sorrowmovie | 2008-08-31 14:02 | 映画


    



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